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あの『ゲド戦記』は、そんなに悪くなかった

●うちのアニメに声を入れてくれているレイカちゃんちに晩御飯を食べに行って、「ゲド戦記をTVでやってるからいっしょに見ようよ」と言われてぼんやりと見ていたのですが、私個人の感想としては、世間一般での評価ほどは悪くなかったと思います。
 竜が出てバババーンと物事が解決するラストはいただけなかったけど、前半の地味で淡々とした展開は、どちらかというと古の日本映画みたいで、けっこういいんじゃないかと思いました。
 往年のジプリ作品を期待していた人には完全に肩すかしだっただろうことは想像に難くないのですが、私のように宮崎駿監督の作風や思想が嫌いな者にとっては、むしろ後味は良かったです。

 ただ、どう考えても絵面に問題があるというか、ジプリ絵でやる物語じゃないですね。
 明度と彩度が高すぎ、あとキャラデが可愛らしすぎ。
 おされ系のデザインでやるか、いっそのこと実写にするとか、そもそも『ゲド戦記』を原作としなければ、サブカル系の人に支持されるような作品に仕上がったのではないかと。
 少なくともこの監督、ジプリという枠には全くマッチしていませんね、他所に行けばいいのに。


 ところで一緒に見ていたレイカちゃんなんですが、物語の開始直後から主人公の少年とそれを導くおっちゃんの関係を“愛”だととらえ、各シーンごとに二人のカップリングを妄想しまくってました。
 ほんとに各シーンごとに。
「おおっ、この子ほんとうにおっちゃんが好きなんだ!」
「あ、おっちゃんが助けに来た!やっぱりおっちゃんもこの子が好きなんじゃん!」
「(おっちゃんがフードを取る)ぜんぜん若いじゃん!いける!十分いける!」(何が?)

 ところが、途中で出てきたツンデレ少女と巨乳美女の立ち居地をついに決めかねて、「映画館だったら拘束されているので最後まで見るのに」と捨て台詞を残して、寝ました。
 いつものことです。


●ついやってみたいろいろ↓

  私の一日メーカー
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 老人が多いですぅ(笑
 まぁ仕事柄、著しくハズレというわけではないところが、偶然とはいえ面白いです。


  読書速度測定

 私の測定結果は、
   どうでもいいような本を読むスピード:2500超
   デフォルト:2000前後
   じっくり読む場合:1000以下
 というかんじ。
 書類とかを渡されて読んだ後、「見るんじゃなくて読んでよ!」「読みましたよ!」と口論になることがよくあるんだけど、こういうわけだったのですね。
 ただ、読書スピードが速くてもあまりいいことはないような…思考スピードも、もしかしたら早いのかもしれないけど、そもそも頭がよろしくないので早く回転してもねぇ。。。

 あと、会話とかには思考スピードよりも、センスや場の空気を読む能力が重要。
 TVに出てくる芸能人みたいに、その場をうまいこと言ってごまかす能力が私には無いので、事務的あるいは建設的な会話以外はとかく苦手。
 でもそれでいいと思う。
 うまいこと言って、それで何が作れるん?

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