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近況いろいろ

▲先日、近所の本屋さんの引越しの手伝いをしたのですが、引越しの際の荷物整理にて、様々な在庫品が出てきたようです。
 雑誌ふろくサンプルやなぜか余ったふろく、棚の後ろに落ちていた文庫本や単行本などです。
 ふろくは来店した子供たちに配っていたようですが、返品できないほど痛んだ本はあまり引き取り手がないようでした。
 んで、「あんた読むやろ」と、店主のおっちゃんから一冊の文庫本を頂いたのですが、なぜかそれは角川ビーンズ文庫。
 …いろいろと変な期待をしてしまったのですが、BL小説ではありませんでした(/∇\;)


▲仕事が忙しかったせいか、体重が3kg落ちました。
 といっても、そもそもそんなに太ってなくて標準体型なので、普段は太らないように意識しているだけなのですが、さすがに二週間でこれだけ落ちると体力がなくなった気がします。
(えー別にけんかを売っているわけではなくて、そもそも私は20代後半まで深刻な持病に悩まされていてずいぶんな痩せ型だったので、また幼い頃から病弱だったため内蔵の機能が弱いらしく、体重管理を含めて健康管理には人一倍気を使っているだけなのです)


▲一気に暖かくなったので、春用のコートを新調しました。
 周りの人から、これ新しいの~?と尋ねられましたが、似合うよ、とかはさっぱり言ってもらえませんでした。
 まぁ、実用目的の機能重視なデザインのを選んだのですが…


▲おととい、NHKで「聞こえていますか女の怒り、知っていますか男の本音」という番組があったのですが、いちおうジェンダー論者を気取っている私としてはチェックせざるを得なかったのですが、あまりにも痛々しい内容でした。
 男性側の主張はなんだか女性をバカにしたようなかんじがして嫌だったんだけど、それ以上に、変に攻撃的なフェミニスト女性の発言に嫌悪感を抱きました。
 そもそも、まともな結論、それを見ている人々がすぐに実現可能な提案等が出せないあたりで、番組としてぜんぜんダメダメだったと思います。

 あと、議論があまりにも現実とかけ離れていたと思います。
 その理由はたぶん、そこに出演している人々が皆、それなりに裕福で社会的立場に恵まれており、あるいは現在の状況はどうであれある程度の豊かさの中で育ってきたような人ばかり、ということが関係しているのではないかと思いました(あくまで個人的な印象論です)。
 日本はいくら豊かだといっても、過去のバブル経済の時でも、今はなおさら、貧しい人がたくさんいます。
 男女間の格差の問題は、そういう貧しい人々にとても深刻なはずなのですが、そこの現状をきちんと認識した発言はありませんでした。
 少なくとも私には、やたら吠えまくっている女性が、パンが無ければケーキを食べればいい、と発言しているようにしか見えませんでした。

 ちなみに私の意見としては…
 「家事は女がすべき」等の主張の背後にあるのは、いわゆる「男らしさ」のいたずらな追求であり、それはつまりどんなに男らしさを追求しても、もっと「男らしい」人から否定される可能性を持つ競争社会であることを、男性はもっと自覚すべきだと思います。
 収入や所得に恵まれた男性と結婚して専業主婦になる、という選択肢がある時点で、女性の仕事っぷりは男性より甘くなるのは必至であり、それゆえ賃金格差が発生するのはあたりまえだと思います。(そしてそういう考えを捨て去った女性は、変に情に流されない分だけ、仕事において男性よりもシビアになれるのです。)


▲ああっ、時間が…昼休みが終わってしまう\(;゜∇゜)/
 (てゆーか、職場でネットすんなよ…)

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