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『まりあ祭のお茶会』オープニング・アニメーション

まままの動画箱は桂川まままさんによる『まりあ祭のお茶会』オープニング・アニメーションがついに公開されました。

 banner_sawakai-b1.jpg

 もう普通のアニメのOPになってます…さすがのクオリティです。
 次はオリジナル作品に挑戦なされるそうで、楽しみです、がんばってください☆


●この方、『新学期アヴェマリアン』を作られた方なのですが、近作はそれよりとても時間がかかった、とおっしゃられるのも無理はないかと思います。
 いつも切々とかんじるのですが、ある程度の技術を持ちえた者には、“動き”を描写することよりも、“動き”そのものを組み立てることに、途方もない時間がかかったりします。
 頭の中でイメージできない動作が描けるはずもないわけでして。
 自分で動いてみるか、それが無理なら動いているのを見るか…アニメ作ってる人って異常なまでに身体能力が高いか、イメージ力が高いか、どちらかだと思います。

 んでそのどちらもない私としては、ラフな動画を描いて何度も試行錯誤してみたり、それでもどうしようもないので3Dオブジェクトを動かしてみたりして、どうにか動画を描いてたりするんですが、とりあえず現在いろいろと挑戦したり失敗したり失敗したり失敗したりの連続です。
 いやまぁ画力ももっと向上させんといかへんので、いろいろがんばってはいるのですが、それにしてもこの作品はすごいなぁ…
 
 

comment

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やっぱ完成度高いです。前にも書きましたけど。
動画的には双子が手前に走ってくるバストアップがイイ!

ただ二次創作の縛りのせいか、表情が硬いのが惜しいなあと。
そのへんはオリジナルに期待なんでしょう。
最近、画面の完成度よりキャラの表情ばっかり気にしてしまいます。
絵がつまらないと時々言われるので問題はその辺かなと。

などと、批評の真似事なんかしてると
何も書けなくなりそうなので退散。

 日暮里さんどーもです~☆
 ほんと完成度が高くて、ううーと唸ってしまいます。

>二次創作
 って原則としてオリジナルキャラの範囲内で動かさなくてはいけないので、100%の自分が出し切れませんね。
 ただ、制限された自由、というのを楽しむのも、パロディの醍醐味ってやつでしてw
 二次創作をやってる人っていうのは、いざオリジナルを作ろうとするとガイドラインがないためか迷走する人もいますが、この方は深い設定がやたらありそうなので、どんな作品になるのか楽しみです。

>キャラ
 物語の構成要素である設定、ストーリー、キャラクターの3つのうち、最近はキャラクターばかり注目されがちなので、設定が最重要視されたSF全盛期を過ごした者にとってはやや辛いです(笑)
 しかもどうやらキャラ単品だけではなく、“カップリング”が重要になっているそうです(驚!)
 
 というより、表情云々以前に、日暮里さんの題材となるキャラが昨今の風潮とはかけ離れているからじゃないですか?
 最近はお綺麗な顔をした男子とか、ツンデレ女子とかがもてはやされがちなので、男くさかったり、そこはかとなく色気のある女子だったりする日暮里さんのキャラは、有り態なのを好む人にとっては受け入れにくいだけかもしれません。
 変に時代に迎合して自分を失うより、道をどこまでもつっききる方が、高い完成度で見る人を圧倒できるんじゃないのかなぁ?と思います。
(すいません、なんだかえらそうなこと言って。どちらかというと自分に向けての言葉だったりもします。現在、動画を描きながらも次回作短編の絵コンテを上げたところなんですが、やっぱり妹なんです)

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