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わんわん

●善意を集める悪意というか…

 【わんわん詐欺?】広島ドッグパークに乗り込んだ動物愛護団体が寄付金流用 (機能の黒板みたびより)

 とりあえず、犬に罪は無いです。
 こういうことをする人が犬猫にも劣る、ということで。

●よくこんだけ寄付が集まったなぁ、と感心していたら、そもそも今の日本は空前のペットブームのようですね。
 2005年の調査によれば、犬は1300万匹、猫は1200万匹だそうで、18歳以下の人口が1800万人であることを考えると、今の日本人は子供よりペットを所望しているようです。
 なんだかなぁ…

●あ、でも、私はインテリアリフォームの仕事をしているのですが、お客様のところのペットの名前を覚えておくと、なんだか喜ばれます(ま、これも営業努力だねw)。


●(追記)
 バランスを取るために、そのボランティア団体側の意見も↓

 アークエンジェルズ ずばり一言

 「ドッグパーク」でブログ検索をかけたら、このボランティア団体に味方する意見も多いので、ちょっとびっくりしました。
 愛犬家は味方するのかな?
 確かに、犬の側から見た場合、それがどのような団体であれ、自分たちの命を助けてくれるなら有難いのは間違いないです。
 でも、人間の側から見た場合、この事件が報道通りの真相であれば、今後は「寄付」というものに懐疑的にならざるを得ません(少なくとも私は一切の寄付行為をしません)。


 さて、完全に黒と決まったわけじゃないだろうけど、どう考えてもこの団体はあやしいなぁ。
 あと、私は金銭的にペットを飼えるような状況じゃないし、それどころか自分の食い扶持すら怪しいので、そして私のような人はかなり多いと思うので、人間らしい生活すらできないような人が存在しながらもそれを見えないようなふりをして犬猫に無差別に感情移入するような人には、どちらかというと嫌悪感を抱きます。

 んで、肝心の犬たちはどうなるんだろう?




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「鉄子」といっても『大魔法峠』じゃなくて

●たまに雑誌の立ち読み程度しか知らないマンガなんですが…

 『鉄子の旅』アニメ化決定

 延々と鉄道の話しかしないマンガなんですが、実写じゃなくてアニメ化、というのはどうなんでしょうか?
 あの駅があの列車がアニメになってる!というあたりで喜べるのかな…すいませんよく分かりません。

●そもそもどうして鉄道関係の知識を取り入れているかというと、ぼちぼち絵コンテやらに取り掛かっている次シリーズの主人公である、うちのイラストによく出てくる姫カットの女の子が鉄道好きという設定なのと、日本のオタクの源流はSFと鉄道だ、という話を何処からか聞いて、SFを語るにはまず1000冊読めとか言われて律儀に読んだ私は、んじゃあ次は鉄道を、とか思ってるんだけど、最近むちゃくちゃ出不精なので鉄道を見に行くどころかそもそも近場に駅は無いし、とりあえず路面電車で十分だなぁとか思って、通勤途中の電車終点の車庫をぼーっと眺めたり写真撮ったり、あるいは3DCGでモデリングしてみたりしてるっていう、まだまだ鉄分としては初心者どころか一般人にも満たない段階なので、えと何が言いたいかというと鉄道関係はあまりにも奥が深いということをつくづく思い知る今日この頃でした。

●(11月30日追記)
 よくよく考えてみると、鉄道をメインにしたアニメって今まであるようでなかったので(銀河鉄道999くらい?)、駅や列車がアニメでどのように描写されるのかちょっと楽しみですね。
 とはいえこのマンガは駅を中心に話が進むので、あんまり列車は出ないのかな?

ああすごいなぁもおっ!

まままの動画箱の桂川まままさんによる『まりあ祭のお茶会』オープニングのテストムービーが公開されているのですが…

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 クオリティが高いというかなんというか、何でしょうかこのスカウターが壊れんばかりの戦闘力わっ!
 うーん、今一番すごい動画を作る人だよなぁ…

そもそもこういうキャラが普通に存在してるってのは、趣味嗜好としてはえらく寛容だよなぁ

身体欠如少女の憂鬱~サイボーグ化できない少女達~ (たまごまごごはん

 『ビっ子たん』なるキャラクターが存在するのは知っていましたが、メジャーな存在であることまでは知りませんでした。
 フィギュアまで出ているとは…

 可愛いとか可愛くないとかの議論は個人の嗜好の問題であってあまり意味がないと思うし、このようなキャラの存在の是非を問うのも意味がないと思います。
 身体に何らかのハンディキャップを負っている人が一定量存在することは確かであって、それをメディアに反映させてはいけない、という決まりはないです。
 そもそも、友人や親族や知り合いに一人も身体障害者がいない、身体障害者なんて現実に見たこともない、なんて人はいないと思うのですが、TVには(NHK以外)めったに出てきませんね。
 キャラクターだとかフィギュアだとかにこのようなキャラが存在するのは、逆に現実を反映していて良いのではないかと思います。

 また、こういうものに嫌悪感を抱く人は、そこに歪んだ性的嗜好を感じずにはいられないから、というのも理解できます。
 昔読んだ本(確か寺山修二のエッセイの何か)に「片足の売春婦は客が切れない」とか書いてありました。
 エロスとは想像力であり、存在しない部分を想像することによりエロティシズムが喚起される、という説明でしたが、私は客(男性)が自身の優位性を視覚的に確認できるからではないかと思います。
 けれど、だからどうした?とも思います。
 身体的欠陥に萌える、というのがダメなのであれば、メガネ萌えも否定すべきではないでしょうか。
 例えば私は両目の視力が0.01という、視力補正用器具(メガネのことです)がないと生活すら営めない人なんですが、それが身体障害者呼ばわりされないのは日本社会でメガネ装着率が高いからですね。
 (タイムスリップして平安時代とかに行ってしまって、そんでメガネを失くしたらどうしよう?とか心配になります。ところで、私より度のきついメガネをかけている人に会ったことがないんですが…)
 かわいそうなのはダメ、少数派はダメ、といちいち目くじらを立てていると、んじゃあ何に萌えればいいの?とか尋ねたくなるし、5体満足だとしても腰が痛いとか痔が痛いとかむしろ満足すぎて要手術だとか何らかの欠陥を抱えているのが普通です。

 そもそも人を好きになるって、かっこいいとか可愛いとかスポーツが上手いとか床上手とか、長所の部分を好きになるってのは初心者というか子供です。
 その人の欠点を含めたすべて、あるいはむしろその欠点があるからこそ好き、ってのが本当の恋愛なんじゃないかと思うんです。
 (恋愛をぜんぜんしない私が言っても説得力が無いんですがw)
 メガネだとしてもびっこだとしても、あと貧乳だとしても背が高くても低くても一重まぶたでもたれ目でもつり目でも、ついでに言っちゃうと心や体にスティグマがあったりしても、

 萌えればOK! (それとも反応すればOK?って何が?)

 てなわけでして、そう考えるとヲタや腐女子って懐が広いなぁ、巨乳だイケメンだとかしか言わない連中とは違うなぁと思う次第であります。
 (いやむしろ、ツンデレ・ツインテ・ニーソの三段論法じゃないとだめ!とかピンポイント過ぎるのかな?)

●…ということを「対魔界防衛にゃんりん5」OPのミサたんを描きながら考えたのでした。

●ところで私はひどい近視で天然パーマで、あと重度の喘息持ち(だった)だけど(ついでに言うと片足に大規模な火傷の痕があるんだけど)、そのへんに萌えてくれる人っていないもんかね?

●ちなみにビっ子たんはあまり好きじゃないです。
 理由は、タバコを吸っているから。
 気管支が最弱なので苦手なんです。
 あと、最近では男性喫煙者はそれなりに遠慮してくれるけど、女性喫煙者は逆に態度がでかいです。

●あぁ今日はちと下ネタが多すぎた…『ろまんが』というマンガを読んでいた影響かな?

●(22:00頃追記)
 書き終えてなんとなくネット巡回してたんだけど、上記のネタってかなりのニュースサイトさんで取り上げられている模様…と思ったらはてなの人気エントリーみたいですね。それにしてもはてな界隈は独特の雰囲気があるというかなんというか…

●(11月24日追記)
 なんか久々に長文を書き綴ったら、今日になってなんかめちゃ恥ずかしい気がする…やはり私に下ネタは合わないなぁ。。。

兄の望む妹と、妹の望む自分の姿との、相違

●『妹が欲しいサイト運営者リング』というのがあって(情報元:かーずSP)、さっそく貼ってみました。
(HPの更新作業したのは昨日なんだけど、そのすぐ後で仕事に行かなくちゃいけなくなったので、ブログを更新している間がありませんでした)

●いつも思うのですが、リアル妹がいるヲタの男性って、「妹がかわいい」と言いませんね。
「生意気だ」とか「別に~」とか、全体的に白けています。
 確かに、お兄ちゃんの望む妹像と、妹本人が望む自分の姿は、現実にはかなり隔たっていると思います。
 けれどお兄ちゃんの希望は、「お兄ちゃん…」と上目遣いかつ涙目で慕ってくれるとか、頭なでなでしたら「うきゅ~」と喜ぶとか、その程度のレベルなのだと思います。
(「一緒にお風呂に入るの~v」とかは望みすぎだと思います…って、手前味噌でごめんですw)
 それよりも妹が望む兄の姿の方が「キム○クみたいにかっこいいの」とか、どうしようもないレベルの要求だと思うので、妹萌えのお兄ちゃんというのは(外見はどうあれ精神的には)かなり可愛いのではないかと思います。

●というより、どうして多くの妹さんはお兄さんの前で「かわいい妹」を演じないのかが、ちょっと疑問です。
 わざわざクールに振舞ってもあまり意味がないというか、所詮兄とて男、慕われれば悪い気はしません。
 もしかしたらお小遣いをくれるかもしれないのに…
(私の知っている、とあるお兄ちゃんは、妹さんの誕生日にブランド物の何かをあげてました。「ほんとにかわいくねーよー」とかいつも言ってるのにねw)

クリスマスの歌なんか聞こえない

●仕事帰りに通りかかったら、大通りの両側に100メートルくらいに渡って光のオブジェが並べてありました。
 毎度毎度この市はわけわかんないお金の使い方をするなぁ、と思いながらも、資料になるかもしれないのでとりあえず写真を撮っておいたのですが…

 ajiwuni061118.jpg


 もうそういう寒い季節なんだなぁ身も心も、と思う次第であります。
 はぁ…

●時間が夕方だったので、カップルより子供連れの方が多かったのがまだ幸いでした。
 光のお城の中に入って遊ぶ子供が微笑ましかったです。
 学校帰りの高校生の男子二人が、「男同士でこんなとこ通ってもむなしいだけだなー」と話しながら歩いてたのも微笑ましかったです。

●写真のレタッチはともかくとして、エフェクトをかけるのはやめたほうがよかったのかもしれんです。


「イナバウアー」というのが人名であることは知っているけど、それ以上のことは知らない

●普通日記その2。
 おでんを食べながら気付きました。
 ご飯を炊いていない…急いでスイッチを入れたけど、スタンバイした私の胃の行方はどっちだ?

●ヤフーのトップニュースで先日、芸能人の結婚の話がありました。
 テレビをほとんど見ない私は、「押尾学」という人が何者でどういう顔をしているのかさっぱり分からないんだけど、よくよく考えれば、そういえばなんとか語録というものがあったような気がするし、モー娘。のなっちと朝までプレステをしてた人ってくらいなら知ってることに気がつきました。
 なんのかんのいってもそれなりに世間とのつながりがあるようで、ちょっと安心するような自分に幻滅するような。

●同じ「押尾」なら、一度ライブに行ったことのある「押尾コータロー」の方が、CDも持ってるし楽譜も持ってるしで、より親しみがあります。
 でもこの人、態度でかいところがあんまりだ…ちょっと調べた限りでは、「学」という人も態度でかいらしくて、押尾族はおしなべてそうなのかな?
(全国の押尾さん、ごめんなさい。。。)

●あと、つい先日まで「えびちゃん」というのが人間であることを知りませんでした。
 関西地区(神戸あたり)では、飴のことを「アメちゃん」と呼んだりするんだけど、最近は魚介類のエビと神戸弁が同時に流行っているのだと思ってました。


more...

関西圏ではほとんど見かけませんが

●えと、いつになく普通の日記を書きます。

●ここ二週間ばかり土日も関係なく仕事その他に追われていたので、今日一日だけ昼前まで寝ました。
 でも疲れすぎているので寝つきが悪く、しかも仕事を残して休んでいるからか胃が微妙に痛んで、しょうがないので枕元にあった4コママンガ(『ドージンワーク』1,2巻と『スズナリ!』1巻)を読み返して、気分が高まったところで起き掛けに女の子の絵を一枚描きました。
 朝昼ごはん(昨晩のおでんの残り)を食べながら、この前録画したNHKのフロッグマン氏出演の番組を見て、午後3時頃までネット巡回をしたりYouTubeやDiv-x Stage6で動画を見たりしながら過ごしました。
 洗濯物がたまっていることに気付き、洗濯機を回す合間に近所のスーパーまで行って、おやつの乳ボーロを買って食べながら仕事を始めました。
 仕事は以前インテリアをデザインした店舗のクリスマスセール特設看板の作成で、職人さんに土台を作ってもらった上に、私がカッティングシートを切り抜いて貼る予定なのです。
 昨晩描いておいた下絵を仕上げてフォトショにぶちこんで色を塗って、すっかり暗くなる頃にどうにかデザイン画と完成予想図代わりの合成写真が仕上がったので、それをクライアントのところに持っていこうとして靴を履いていると、洗濯物を干していないことに気付き急いで干して、自転車をすっとばして打ち合わせに行きました。
 クライアントの反応は上々で私のデザイン画の通りに仕事を進めることになったんだけど、家に帰ってよくよく考えるとかなり複雑な図案にしてしまったので、上手く切り抜いたり貼ったりできるかどうか不安になってきました。
 たぶん時間をかければどうにかなると思うけど、これで今度の日曜日と勤労感謝の日が消えそう…、という予定が立ったところで、とりあえず晩御飯(昨晩のおでんの残り)を食べながら雑誌(『オレンジページ』)を読んだりしてました。
 この後はたぶん、動画を描いたり、現在読みかけの本(辻邦生著『背教者ユリアヌス』というなんか堅苦しいの)を読みながら過ごして、お風呂に入って寝ると思います。
 んで明日は朝7時に起きて仕事に行きます。
 ああ、早起きは苦手だなぁ…

●そういうわけで、おでんの具の中で私は『ちくわぶ』が一番好きv

プラトンも唇によだれ

●(古いフランス映画に『唇によだれ』っつーのがありました。見たことないんだけどすごいタイトルです。音楽やってるセルジュ・ゲンズブールはけっこう好き)

●本当に寒くなってきました。
 夜、布団に入ると温もるまでちょっと震えてます。

●アニメ『SAMURAI7』の地上波放送が終わったので、ようやく二次創作サイトを巡っています(ネタバレが嫌いな性格なので…)。
 予測はしていたのですが801サイトが多いですね…
 いやまぁそれ以外でネタは作りにくいと思うし、面白ければそれでいいと思う。

 それにしてもずいぶん賛否両論が分かれそうなアニメでしたね。
 原作ファンはあまり喜ばなかったんじゃないかな?
 私は、世界観の設定が軽すぎるような気がしたけど、あと作画や画面構成がちょっとアレなところがあったのが気になったけど、それ以外は普通に楽しく見れました。

●あと、仕事から早く帰ったときなどは『天保異聞 妖奇士』を見ています(放送が一週遅れの地域なので、微妙にテンションが低いです)。
 本質となる漢字を抜き出して武器とする、ってつまりイデアを取り出すってことかな?と思いました。
 とすると「異界」と呼ばれる所がイデア界であり、現実世界は異界から投影された影に過ぎない、とかいう結論になるのかな?
 あっと驚くような展開になってほしいけど、なんとなくあまり期待できなさそうなかんじです。。。

海の民はアメリカ軍だったという仮説

●年末までにアニメを2作ほど仕上げて、お正月は自宅でのんびりと久々にRPGでもやってようかと、甘い計画を立てている私です。
 仕事が忙しかったり暇だったりと、見通しがぜんぜん悪いので悲しいのですが。


●なんか最近、高校の履修漏れとかいじめとか、教育関係がやたらもめてますね。
 新政権の教育改革のキャンペーンのような報道ぶりですが、教育委員会も現場の教師も相当のアレな現状では、どこをどのように改革すればよいのかすら分かりませんね。


●教育委員会に関する思い出↓

 昔、だいたい10年くらい前、建築デザイン事務所にいたころ、田舎の小学校校舎の設計の仕事がありました。
 生徒数が50人と少なく、複式学級を採用するとのことでしたので、でっかい教室をパーティションで仕切ったり、校舎の形に工夫を凝らして学習や遊びに使えるようにしたり、いろいろとがんばって設計しました。
 んで市役所の建築課の人と協議して教育委員会に持っていったところ(なぜか私が打ち合わせ係でした。まだ実務に使えない新人だから、という理由で…)、そこの教育長なる人から「なんだこの校舎は!」といきなり怒鳴られ、代わりの図面を渡されました…教室が“I”の字に一列に並んでいるだけの、どこにでもあるようなのを。
 ただ、そこで引き下がってもしょうがないので「ではこの案も含めていくつか図面を引いてきます」とか言って結論を先延ばしにして、それぞれの案のプレゼンボードと模型を作ってもう一度持って行きました。
(私は模型を作る係だったのですが、一つをぶっさいくに作ったつもりだったのですが、所長から「綺麗過ぎる」と怒られました)
 差を見せ付けたプレゼンが功を奏したのか、教育委員会と建築課の人を集めた会議が開かれました(なかなかねばるね、教育委員会も)。
 このプランがいかに子供たちを生き生きと学ばさせる環境を作るのかを朗々と説明する当方に対し、教育委員会は建築課役員への根回しで対抗します…が、理論的整合性に欠け(こういう校舎が伝統的だ、という理屈でした)、しかも一部の役員の造反により、あえなく瓦解します。
 ただどうしようもなくごねる教育委員会をそのままにしておくわけにはいかず、“屋根を瓦にする”という案(こちらの案はステンレス屋根。瓦が温かみあるから、という理由らしいんだけど、業者と癒着?)を呑むことが妥協点となりました。

 なんかなぁ…こんな経緯で校舎が建つんだから、教育の現場も怪しいねw


●履修漏れに関する思い出↓

 ちょっと前、自分より若い人たちといろいろ話をしていて、なぜか海の民の話になって、海の民はタイムスリップした第二次世界大戦時のアメリカ機動艦隊で、同時にタイムスリップした旧日本軍はエジプトと手を組み、装備では劣っていたけど現地人に戦い方を教え人海戦術を行い、奇しくも退けることに成功した、という仮説を延々と語ったのですが、そもそも海の民とは何なのかすら分からない人がいて、理由を聞いてみると世界史をやってない、とのことでした。

 歴史とか地理とかは別に知らなくても生きていけると思うけど、独学では体系つけられた教養は身につかないと思うし、知らないと面白くない小説やマンガはたくさんあるので、人生がちょっと楽しくないんじゃないかなーと思います。
 ま、むこうから見れば「そんなに貧乏で何が楽しいん?」てかんじだろうけど。

作るより買った方が安い世情ではあるけれど、売っていない物を手に入れようと思ったら、やっぱり作るしかない

●急に寒くなってきましたね。
 じっとしていると震えてきます。
 買い物に行くと、お店の中は暖房がきいてました。
 あまりにも突然の気候の変化に、なんだか体調が思わしくないので、早めの就寝を心がけたいと思います。


●この前、うちのアニメに声を入れてくれてるREIKAちゃんと、焼肉を食べに行きました。

 いつも思うんですが、焼肉屋のメニューって微妙ですよね。
 個別に頼んでいくと、ものすごく高くつきます。
 かといってセットで頼むと、あまり好きでもない部位が出てきたり…

 私はロースが苦手です。
 ホルモンが一番好きです。

 んで今回は、REIKAちゃんがさっさと頼みました。
「デートコースひとつ!」

 ぁうぁう、これはデートですか(゚O゚*)?
 というよりこの店は、二人用が「デートコース」、4人用が「ファミリーコース」って名前がついてました。

 男の人が二人で来たら、頼み辛いだろうなぁ…
「この、二人用のやつ、ください」とか言うのでしょうか?
 それとも、すなおに個別メニューを頼んで、高くつくのでしょうか?

 予測される会話↓
客1「何にする?…この二人用のやつ、頼むか?」
客2「そうだな、一つ一つ頼むとけっこう高くつきそうだしな」
客1「店員さん、この、二人用のやつ、ください」
店員「デートコースひとつですね?」
客1「…この、二人用のやつを…」
店員「デートコース入りまーす!」
客1「おいおい、デートだってよ、俺たち」
客2「…それもいいかもな」
客1「え?」


●ホームセンターに行ってみたら、クリスマスリースの材料がずいぶんと安かったです。
 あと100円ショップにも、使いようによっては結構いいのがありました。
 つまり、東急ハンズがやたら高いだけでしたw

 市販のリースの価格と同じだけの材料を集めれば、ちょっと豪華なのができそうなのですが…作るべきか買うべきか、現在思案中です。

薬局の「オードムーゲあります」というのぼりが「オールドムーグあります」に見えてつい反応してしまう自分がわりと好きだ

●オードムーゲは化粧水で、肌の荒れやすい人にはよさそうです。
 いつも洗顔フォームとセットで買ってるので、ちょっと高いけど。

 ムーグは、シンセサイザーとかを作った人で、ブランド名でもあります。
 アナログのぶっとい音がするんだけど、本物は高いしメンテナンスが大変そうだし、そもそも鍵盤楽器は苦手なので別にどうでもいいけど、ソフトシンセのはかなり欲しいです。

●今日は仕事帰りに、クリスマスリース購入の視察のため、街中に出かけました。
 (自分用じゃないです。近所のお店(ちらしを描いたのとは別)の方に、クリスマスディスプレイの相談を受けたんです)
 東急ハンズとかそのあたりをうろうろしてみたのですが、材料を買って自分で組み立てるより、すでに出来ているのを買ったほうが安いことに気づきました。
 でもあんまり綺麗なのがないんだよなぁ…安いのを買ってカスタマイズしようかな。

「広島県で『ケロロ軍曹』が放送されてなかった理由」に関する地元民の感想

広島県で『ケロロ軍曹』が放送されてなかった理由(知った場所:機能の黒板みたび

 なんつーか、いつものことなんだけど(゚▽゚;)

 よその地域の人にとっては「マジかよ?」というような状況なのかもしれないけど、住民にとってこれはごく普通の出来事。
 戦争(第二次世界大戦関係)を賛美するようなものはことごとくスルーだけど、逆に平和を訴えるようなものはどんな小さなものでも反応。

 例えば、地元の中国新聞のHPには「原爆・平和情報」のコーナーがあるし、地域ニュースでも今日だと
  原爆記録映画見て思い出語る
 ↑こういう出来事がニュースになってます。

 こういう状況を良しとするかつまんないと考えるかは人それぞれだけど、世の中は「楽しければ何でもいい」という考え方の人たちだけではないし、地域柄、現在でも戦争の後遺症で悩まされている人たちが多数存在することを考えると、それほど異常な状況でもないと思います。

 というより、住民は慣れっこになってます。
 地元から出たり、他の地域の人と話したりすると、平和とか戦争とかに関する意識の極端な違いにずいぶんと驚くけど。

 あと、もともとテレビ東京系の番組はほとんど放送されておらず(過去記事を参照のこと)、アニメそのものの放送すら少ないので、『ケロロ軍曹』だけが例外というわけではないです。
 むしろこれが深夜枠で放送されることの方がものすごく意外。


●思い出語るニュースは、この手の情報の中では割と大きな方かな?
 高校生が反戦の何かをどうにかしたとか、そういうのですら写真入りで大きく取り上げられるくらいだから。
 人によってはそういうのがアレかもしれないけど、私個人としてはけっこう面白いし、これはこれで一つの方向性なので、別にここはこのままでいいと思うな。



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日記を中心として、週に1,2回の更新を目指します。

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