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時間があるなら、2Dで手描きの方が画面にしっくりくると思うんです。
3Dで描かれた背景は、2Dで描かれたオブジェクトとの融和性がとぼしくて、見ていて「あれ?」と思ってしまいます。
ただ、パースまで手で描くとなかなかに難しいので、時間と少しの予算があるなら、3DCGでおおまかに出力したものをレタッチする方が、完成度の高い背景が描けると思います。
一度3Dでデータを作ってしまうと、様々な視点・広角でスクリーンショットが得られるのでかなり便利なんだけど、3DCGソフトはそれなりの値段がするし、使いこなすのも難しかったり。
一番背景を最も完成度を高く描く方法は、ロケハンに行って写真を撮りまくって、それをなぞって描くことだと思います。
現実に存在するものを描くのだから絵に説得力があるし、何よりイメージがつかみやすいです。
ただ、とんでもない時間と、とんでもない予算(車or交通費、その他雑費)、そしてかなりの体力的余裕が無いとできないですね。
ところで私は時間も予算も無いし、仕事に追われて休日くらいは体を休めたいんです。
そういうわけで、ちゃっちゃとモデリングできるソフトを捜してきてはコンピューターに計算をさせて、それをそのまま使っているんです。
Vue5とか、3Dインテリアデザイナーとか。
画面エフェクトは、2Dと3Dをなじませようとする努力だったりするんだけど、うーんあんまり成功してないなぁ…
●いやまぁ私は背景以前の問題として、デッサン能力をどうにかしないといけないとは思うんですがw