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8月最終日…

●毎日1.5ℓ作っている麦茶が余るようになってきました。
 朝晩はけっこう涼しくなって、それどころかもともと冷え性なので、なんか寒い気がします。

●現在ごそごそと自作アニメの最終調整などをやっています。
 来週か再来週あたりには公開できそうです。
 時間かかった割には3分半くらいの短めですが、今見るとなんだかやたら稚拙な絵柄ですが、まぁこれが結果なんだと思ってます。

●最近一番衝撃的だったニュース↓
 暗黒物質の存在示す「直接証拠」とらえた NASA発表
 現在やっているアニメをぼちぼち最終回にしようと考えていて、んで次回作をどうしようと思案して、いろいろアイデアを出してるんだけど、このダークマターに関したSF物とか考えてるんだけど、作ってる最中に科学的な発見があったりすると、バイキングに「火星人はいません」と言われたSF作家みたくなったりするので、情報は常に集めておかなければいけませんね。
 んで結局、ダークマターがなんなのか分かんないんじゃん☆

●誰だったかな…科学的根拠に裏打ちされたリアルなロケット打ち上げ物のSFを書いたすぐ後に、ガガーリンが宇宙に行ったっていうSF作家は…確かものすごい大手作家だったような…

●あと、青森県田舎舘村の田んぼアートがものすごいです。
 さすがに遠すぎて見に行けないけどw

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広島国際アニメーションフェスティバルで上映された日本人作家の作品

広島国際アニメーションフェスティバルにおいて数多くの作品が上映されましたが、会場に行った人あるいはパンフレットを購入した人にしか上映内容が分からないようなので、とりあえず日本人作家の作品だけでもここにまとめておきます。


現代日本のアニメーション 1
1.「遠くの白い家」 ALIMO
2.「tougu guy!2005」 岸本真太郎
3.「GAKI琵琶法師」 横須賀令子
4.「サムロイド・ゼロ」 阿部雄一
5.「ア・パート・オブ・スペース」 一色あづる
6.「こどものたび」 高橋慶
7.「スクラップランド」 ダイノサトウ
8.「ODEKI」 山路直樹
9.「優しい兵隊」 前原薫
10.「アニマ」 ホッチカズヒロ
11.「テディ」 古川タク
12.「ドット・ジャンキー」 菅原正

 来場監督は、ALIMO、一色あづる、高橋慶、ダイノサトウ、前原薫、古川タク(敬称略、上映順)。

現代日本のアニメーション 2
1.「How toJump」 真島理一郎
2.「Acidman Short film『彩-SAI-(前編)/廻る、巡る、その核へ』」 西部勲
3.「デスクトップ」 佐藤義尚
4.「ルール・オブ・ローズ」 花房真、木村祥朗
5.「藍の路」 村田朋泰
6.「どりーむ・すてーじ」 大井文雄
7.「有機都市」 中西義久
8.「鉄路の彼方」 御影たゆた

 来場監督は、真島理一郎、木村祥朗、大井文雄(敬称略、上映順)。

(以下、URL割愛)

学生優秀作品集
「グッバイ・ソング」 壱岐紀仁
「アニマ」 ホッチカズヒロ
「おしるこ」 青木純
「ネイキッドユース」 宍戸幸次郎
「焼魚の唄」 坂元友介
「ある雨の日」 山口里美
「アポンの自転車」 高橋健司、AFM「シプ」・モニザマル
「ザ・ネイキッド・エイプ」 橋本大七
「ボンズ」 日高晋作
「記憶」 石橋悠子
「心傷」 関久美子
「最果ての辺境」 水本博之

その他
「死者の書」 川本喜八郎
「年とった鰐」 山本浩二
「リモのたからもの」他2作品 大賀俊二、川又浩
「NAGASAKI・1945 アンゼラスの鐘」 有原誠治
「人間動物園」他 久里洋二諸作品
「ヒロシマ グランド ゼロ ~あの日、爆心地では~」 田邊雅章
「ジュディ・ジェディ」 百瀬義行
「ケイヴ」他 奥井宏幸諸作品

●審査結果は以下を参照↓

 第11回広島国際アニメーションフェスティバル 受賞作品発表

●以下、個人的な感想です。

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広島国際アニメーションフェスティバルに行ってきました(3)

●今日は仕事が休みだったので、先日に引き続いて広島国際アニメーションフェスティバルに行ってきました。
 んで例によって学生作品を中心に見ていたのですが、日曜日だからか実験的な映像は少なくて、普通に楽しめました。

 でも、学生作品はプロの作品と比べて面白みに欠けるなぁ。
 力の抜き具合というか、全体のバランスというか、客観性というか、学生作品からはいっぱいいっぱいな気持ちか、「へへ~俺様ってかっこい~」てゆうようなえらそぶったかんじしか伝わってこないよぉ。
 うーん、私の審美眼がちょっと歪んでるのかもしんないけど。

 いやまぁ技術的な部分ではかなり勉強になるんですが。

 えー今日のプログラムで一番面白かったのは、子供が作ったパラパラアニメです。
 10~20コマくらいの短いアニメなんだけど、作ってるのが中学生とか小学生とか、幼稚園児!
 子供絵がそのクオリティのまま動いてるんです。
 …なんかネタに使えそうw

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広島国際アニメーションフェスティバルに行ってきました(2)

●んで昨日は広島国際アニメーションフェスティバルに行ってきたわけなんですが、一番印象深かったのは、アニメ諸作品ではなく、ホールでマリンバを演奏していた人達でした。
 ajiwuni060825.jpg

 広島ジュニアマリンバアンサンブルという団体らしいのですが、この子たちの演奏がまた上手い!
 普通こういう生音の楽器は、ドラムセットと演奏すると(音量や音圧の差によって)音が埋もれてしまうのですが、むしろノリノリで、こいつら只者じゃない!と思わせられました。
 それに、この小学生から高校生ぐらいの女の子たちが、終始笑顔でしかも飛び跳ねながら演奏しているので、なんかむちゃくちゃ可愛かったです。
(ついでに言うと、笑顔で楽器の演奏できるのは上手い証拠。私も見習いたい…)
 周りで見ていた人も「かわいー」とかゆってて、拍手も(肝心の会場でもあまり聞かないくらいに)大きかったです。

 もっとがんばれ、映像作家の諸君!てなかんじですねw

広島国際アニメーションフェスティバルに行ってきました(1)

●昨日はどういうわけか仕事の休みが取れたので、広島国際アニメーションフェスティバルに行ってきました。

 意外と人が多かったです。
 特にプログラム最後のコンペティションなんか、開演前にものすごい行列でした。

 …いやなんつーか、アニメだとかフェスティバルとかいいながら、ほとんどがアート系作品ばかりなんですけどねw
 あとは子供向けとか。

 会場には大中小の3つのホールがあるんですが、私は小ホールで一日中、学生作品とか、スイスのアートアニメばかり見てました。
 いえルネ・ラルーとかノーマン・ロジェとかをスクリーンで見たいなぁと思ったんですが、このあたりはそのうちまとめてDVDでも買おうかと思っているので、まず普通では見れないものを見ようという目論みだったのです。

 スイスのアニメはやたら面白かったです。
 文化が違うっていうのもあるんだけど、それ以上に、「こいつバカだーっ☆(誉め言葉ですv)」というような作品が多かったです。
 アートと言うよりも、風刺作品と言ったほうが良いようなのばっかり。
 例えば、実写を切り貼りして動かすという「超兄貴」みたいなのが多かった。

 学生作品は、えーこの日本では芸大とかでアートアニメ作るような人は割りと裕福な家庭の子息だってのが通例っぽいんだけど、それは世界でもそうなのかな?ってなかんじ。
 要するに、こまっしゃくれた作品が多かったなぁ。
 技術はそれなりにあるんだろうけど、社会に対する認識がものすごく低くて、でも無理に社会性のある作品を作ろうとするから、なんか歪んだのになっちゃう。
 見ていて面白くないんだよね…でも、たまになんか光る作品があったから、これはこれで有意義な時間だったのかもしれない。

 あと、ものすごく個人的な感想としては、いろいろな作品を見比べると、3DCG作品はよほど作りこまないとチープだなーと思いました。
 やっぱりまだまだ過渡期の技術だね。

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デザインをちょこっと新しくしてみました。

●お盆を過ぎたのにB-29ではちょっといけないと思い、ブログトップのイラストを新しくしてしました。
 ちょっとエフェクトかけすぎたかな?

こういうサービスはどこまで続くのかわからないけど…

●ちょっと古い記事ですが…

 DivX Stage6 アニメOPED プチまとめ

 綺麗・早い・保存が簡単、と三拍子そろっている上、あのDivX社が運営という鳴り物入りの動画投稿サイトですが、やはり素直に嬉しいですね。

 自作動画をUPしているサイト管理人の立場から言えば、転送量の制限だとか503エラーだとかにならないので、こういう所への作品投稿も視野に入れたいです。
 ただ、アクセス数くらいは分かるのでしょうが、被リンク先とか解析できないだろうし、あと著作権がどうのとか言えるほどの作品でもないけど、自作の扱われ方とかはどうしても気になるので、つまりなんとなく投げ売りのような気になるので、微妙に後ろ向きです。

 上記まとめサイトの中では、これが一番気に入りました↓
 ちょこッとSister ED
 曲と歌詞と歌声はちょっとアレだけど、動画や演出は秀逸!

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USBギター

●なんつーか音楽関連の話で申し訳ないんだけど、

 USB-GUITAR iAXE393

 USBケーブルでパソコンに接続できるギターだそうなんだけど、便利そうです。
 どういう仕組みなのかな、オーディオインターフェイスが内蔵されているだけなのかな?

 気になるのはレイテンシー(信号の遅れ)。
 以前、USB接続のマイク(SAMSON CO1U)が発売されたんだけど、サンレコの記事では若干の反応の遅さが…という話があったので、これもその点が気になります。

 てゆうか、どうしてこういうタイプの製品っていちいちストラトタイプで出すかなぁ。
 レスポールタイプが出たら購入を考えようw

●あそうそう、USB接続マイクは価格が安くて性能はそこそこで、何と言ってもオーディオインターフェイスがいらないのであとはマイクスタンドとポップフィルターがあればいいっていう、ネット声優さんにはなんかお勧めできそうなかんじらしいです。
 参考記事↓
 http://tech.netactor.org/modules/news/article.php?storyid=32

むしむしてんごく

●パソコンをつけると部屋の温度が1度以上上昇することを発見…したくなかったなぁ。

 なんとなく昼間、麦藁帽子をかぶってカメラを持って、裏山に登ってみました。
 木々を逆光で撮ったり、上から見える町並みとか海とか撮ってました。
 たまにこうやって写真を撮り貯めておくと、迷ったときの資料になるのです。

 うちの裏山は山頂付近が公園になってるんだけど、今日は私以外誰もいなかったです。
 盆だからかもしれないけど、最近の子供は公園で遊ばないんですね(ま、いろいろあるしね)。
 公園にはトンボとかアゲハチョウとかが飛び交っていたんで、カメラ持って追いかけたんだけど、さっぱりでした。
 いいカメラがほしいなぁw

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かみなり

●最近は、午後のどこかで雨が降ってくれるので、適度に涼しくなって、ちょっと快適です。
 というより、スコールみたい…温暖化は着々と進行しているのですね。
 ただ、かみなりが鳴るのが怖いです。
 ついパソコンの電源を落としてしまう、古風な私でした。
(昔は微妙な電気の乱れですぐにデータが飛んだりしてたんです。今は大丈夫なのかな?)

●でも、一昨日は洗濯物が濡れました…

アニメ絵と絵文字

●山村浩二大先生の発言が、いよいよもってよくわからない。


 「アニメ絵」は「絵文字」

 及び

 山村浩二さんと会ってきた


 「漫画」や「アニメ絵」を絵文字つまり記号だとするのなら、印象派以前の絵画も記号の集合なのではないかと思う。
 聖書や神話の題材で人物を配置、アカデミーや工房での技法による構図・彩色…
 というより、記号論とか構造主義あたりで絵画をテクストとして解体する分野がありましたね。

 画風がかっちり決まっている画家(例えばマリー・ローランサンとか東郷青児とか)の絵も、この方の理論で言えば絵文字だね。
 ある一定の技術さえあれば誰でも描けるけど、この人が描いたから価値がある、というのは、なんかマンガ原作者とやたら上手い二次創作系同人作家みたい?
 
 結局、アートとそれ以外を分けるものは、絵文字とか記号とかではなくて、(各種賞とかによる)為政者の権威付けか、専門家の認定とかになるのではないかと思う。
 あとは、時間。
 鉄腕アトムだって、それが放送されて子供たちに人気だったころ、半世紀を過ぎてから美術館に堂々と並ぶとは誰も思わなかっただろうね。
 まるでドーミエの版画のようです。

 えーつまり昨今の萌えアニメも、何百年と経過すればもしかしたらアート扱いになる可能性は否定できない、のか?


 まぁこの方の、日本のアニメに対する嫌悪感というか、一緒にされたくないっていう気持ちは、理解できなくもないのですが…美術系の人ってだいたいこういうかんじですよね。


 つーか、アート系アニメの方が、画面を絵文字化させることによって成立しているような…
(ついでに言うとその記号化の方法がなんかえらそげなんだよなぁ)

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きつねちゃん萌え~→あうあう

Poo's WORLDの日暮里さんの新作が、slashup02のサイトにて上映されています。

 九尾の狐と見越し入道

 slashup02の作品はどれもレベルがものすごく高いのですが、日暮里さんの作品は和風テイストあふれるというか、いえそもそも棟方志功に通じるというか、密と粗のバランスが絶妙というか、根底にある絵画的センスの高さというか、もうとにかく隅々に至るまでそつのない作りで、えーとなんかうまく言葉にならなくて申し訳ないです。

気温が体温を超えるというのは恐ろしいにゃ~

●昨日の気温は体温を超え、室温はさらにそれを突破したので、もう何も手に付きませんでした。
 仕事に行ったけど、あまりの暑さのため午前中で切り上げて帰って、あとは本屋でぶらぶらしたり、スーパーで買い物したり、あとはうちで一番涼しいところの台所にラグを敷いてごろごろ寝そべっていました。
 うーん、やっぱりクーラー買おう…と思いつつ、涼しくなるとすぐ忘れるんだよね。

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なでしこジャパンというけれど、ルリルリがいないのは画竜点睛を欠くだと思われ

●タイトルと本文は無関係です<(_ _)>ごめんなさい

●というより、ちょっと検索をかけてみたら同じようなことを言ってる人がやたらいました。
 みんな思うんですねw

●さて、「ドージンワーク」は確かに面白いんだけど、個人的には「火星ロボ大決戦!」の方が好き。
 てゆーか、なんで発売日をおんなじにするかな~

 あと、萌え4コマでち○びはありですか?
 しかもカラーで。
 でも内容的にぜんぜんハァハァできないけどw

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フォトショお役立ちスクリプト

銀の月動画計画の玉英さんが最近、

 一括で色が置換されるスクリプト、とか、

 主線を抽出アクションとかジャギーをどうにかする方法

 とか提示しておられて、フォトショでアニメ制作やってる人にとってはものすごく便利そうなんだけど、
 特に一括色置換はものすごーく使いたいんだけど(てゆうか、今、切羽詰ってるんだけど)
 …どうやらCS以上じゃないと動作しないみたい。
 私は未だに5.5とエレメンツの人なんでヽ(;ロ;)ノ

 とりあえず、主線抽出アクションはこれから重宝しそうv

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本来仕事には、お金儲け、という以外に、社会奉仕、という側面があったはずなんですが

●小学生の女の子がプールの吸水口に吸い込まれた事故は、痛ましいとしか言いようがないです…

 この事故とか、あとエレベーターの事故とかで思うのですが、最近、いろいろな会社の人がまっとうな仕事をしていないがゆえの事故が多いような気がします。
 このプールの事故でも、一度でもその流れるプールを利用したことがあれば、ものすごく危険な状況であることはたちどころに察することができたと思われるし、であればすぐにポンプを止めるとか、利用を中止するとか、せめて監視員でその周囲を取り囲む、ぐらいのことはできてしかるべきだったと思います。
 自分がどのような仕事をしているか、そしてそれが社会にどのように影響を与えるか、ということをいまいち理解していない人が多いような気がします。

 うーん、といっても、社会が自分の仕事を評価してくれるはずは無いから、同僚や上司に受ければいいんだわねぇ…
 なんかあっても責任は会社が取るんだし。
 それに、真面目に働いても給料は知れてるし、むしろ悪くなったりするし…モラルを持って仕事するのって、結局はきれいごとなのかなぁ。

 さて、ここの監視員のほとんどが高校生のバイトだったみたいで、現場責任者のほんの一瞬の判断ミスで重大な事故が…、というか、重いバイトだな~と思います。

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日記を中心として、週に1,2回の更新を目指します。

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